先日、やぶきたティーバッグ(タグ無し)の商品のご紹介をしましたが、

今週も引き続きティーバッグの機械に頑張って頂き、ティーバッグ商品を完成させました。

今回は、お客様よりご注文頂いた物ですが、その数は約500個です。

 

 

↑の商品の50個入りなのですが、オンラインショップの方でもたくさん買って頂いている商品です。

自社の在庫の方も減ってきているので、また続けて生産していかなければならないなぁ〜と(^^;)

 

季節的に温かいお茶を飲まれる事が多くなるのか、

ほうじ茶や玄米茶も最近よく売れている様に思います^^

 

最近の気温はなぜか春のようで、冬らしくは無いですが、今週末にはぐっと冷え込むようなので、

みなさんも体調管理にはお気をつけ下さい!

 

 

 

 

 

年が明けて早い物で3週間がたちました。

年末に在庫としてたくさん用意されていたはずのティーバッグ達…

気づけば在庫がほとんど無い状態になっていました(^^;)

品薄な商品達も何点か…。

 

とても大変便利なティーバッグではありますが、作るのには少しお時間を頂く場合があります。

社長に、『また、ないんか?』とお小言も言われながらも機械を動かして製造しておりますので、お持ち頂ければ!(>_<)

 

そんな中、当社の売れ筋商品であるやぶきたティーバッグ…

 

 

こちら↑の商品

 

このやぶきたティーバッグができあがりました\(^o^)/

 

 

今なら在庫もたっぷりあるので、すぐにお届けさせて頂きます(^^)

 

他のティーバッグ商品もどんどん仕上げていきたいと思いますので、

ご注文の方はどんどんお待ちしております(^^)

 

 

茶葉の仕上げについて、茶の袋にパックされているお茶は、荒茶(茶製造工場)→仕上げ(仕上げ工程)→パック(パック工程)→

店頭となっています。

 

荒茶(茶の葉を製茶工場でお茶にした状態、茎や粉などが混じったお茶)を篩いにかけて粉を抜き、大きな茶葉を切断し

茎を選別し、唐箕で軽い粉などを除去したりします。その後火入れ乾燥を行います«《乾燥の仕方乾燥の度合いなどはお店により変わってきます仕上の一番大切に所》。

今日は、海外向けのお茶の話ですが、30年前くらいから蒸し(茶葉を荒茶にするときに一番初めの工程で蒸気で蒸す、蒸時間を長くする)の強め(深蒸し茶)が日本では主流になってきました。

湯飲みに注いだ時きれいな緑のの水色、さっぱりとした旨みを感じるお茶が、好まれる様になってきました。

蒸しを強くすることで、粉ぽくなりますがその分、煎が効きよくでます。

 

海外で好まれているお茶は、浅蒸し、粉ぽくないお茶が好まれています。そのため篩の大さ唐箕の強さなど変えます。

火入れも好みが有り、繊細な味と香りを求めてくる人がありますが火香の強い物が好まれます。

砂糖入りの緑茶も有り、緑茶に柑橘類を混ぜたり、いろんなお茶で楽しんで見えます。

お茶は、飲料として飲む場合と客人のために心を込めて準備し、共に過ごす時間を大切にするおもてなしの心の一つとして

お茶を出す、そういった文化はどこも一緒の気がします。

 

 

 


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