皆さんこんにちは!研修生(K)です!

 

相変わらず寒い日々が続いていますね。

先日、美杉では大粒の雪が降りました。付近で積もることはありませんでしたが

ちょっと高い山頂付近では雪が少し積もっており、寒さをより一層引き立てます。

 

ここまで寒いとちょっと暖かいものが恋しくなります。

鍋やラーメンなどもいいですが、ほっと落ち着くお茶も手放せません。

 

特に冬場は熱湯で入れても渋みがほとんど出ないほうじ茶がおすすめです。

香ばしい香りにほんのり甘みを含んだお茶は他になく、煎茶よりも

ほうじ茶がいいというファンも数多く見られます。

 

ちょうど寒い時期でよく出たのか、茎ほうじ茶の在庫が僅かとなってきましたので

今回茎ほうじ茶の製造に携わらさせていただきました。

今回はその工程を簡単に紹介したいと思います。

 

まず、ほうじ茶とはその名前の通り焙じるお茶と書いてほうじ茶ですので

火にかける必要がありますが、

その前によこや製茶では一度原料となるお茶を振るいにかけ、茶葉の大きさを分けます。

 

なぜ大きさを分けるのかというと茶葉の大きさで火の入り具合が異なり、

仕上がりにムラが生じてしまうからという事。

少しでも良い商品になるように工程が増えても必要なことです。

さて、茶葉を大きさを分けたあと火入れ機に投入します。

 

 

 

はじめは緑色で青くて甘い匂いがしますが火を入れ続けますと次第に色が変わり、

匂いも変わっていきます。

茶葉の大きさでも調整しますが、それ以外にも気温や湿度、報じられている茶葉の

色や匂いなどでも細かく調整していきます。

 

 

 

次第にすこし茶色くなり、煙が立ち込み、香ばしいというよりとても甘い匂いがします。

この作業をやっているとなんだがパンケーキを焼いているカフェに居るような気分になり

地味にお腹が空いてくるのは私だけでしょうか…(汗

 

 

こうしてほうじ茶が出来上がります。できたては熱々でとても素手ではさわれませんので

少し冷ましてから袋に詰めます。(熱々のまま袋に詰めてしまうと火事の原因に!

 

 

焙じる前のお茶と焙じたあとのお茶です。

はっきりと色が変わっていますね。

 

焙じるとカフェインやタンニンなどの渋みを感じる成分が減少し、

そのかわりにほうじ茶特有の香ばしさを出すピラジンという成分が増えます。

血液をサラサラにする効果があり、生活習慣病を予防する効果が期待できるとか。

 

カフェインなどの胃を刺激する成分も少ないのでお子様からお年寄りまで

安心して嗜むことのできるお茶です。

 

この良い香りを皆様に楽しんで頂きたく、社長に交渉しました。

限定100名様2月の8日まで、に少しですがお送りさせて頂きます。

受付は、mailで、住所、氏名、性別、年齢を書き件名は、茎ほうじ、で

yoko@yokoyaseicha.com で受付します。

 

皆様も是非一度いかがでしょうか?

 

 

 

皆さんこんにちは!研修生(k)です!

 

今日の朝はとても寒く、ところどころ水たまりなどが凍っており

冬という季節を感じさせられます。

それでも昼過ぎになると朝よりは暖かく、動いているとすこし暑くなってきますが

なんと午後からは雨と風吹き付け、朝とは違う寒さも感じられました(涙

 

防寒着をしてはいますが、それでも多少心が凍りついてしまいそうです。

 

 

さて、今日は比較的新しい茶畑の管理の一環として茶畑に多数見られる石ころを回収して

除去する作業をしていました。

 

 

今回の畑は元は休耕田であった場所をお借りして茶畑へと転換した畑なんですが

地表には大小多数の石が転がっています。

田んぼ時代には水が張られ、地中に潜っているので問題にならなかったのが

茶畑へ転換する際に地面を掘り返して耕した際に多量に現れてしまったのです。

このままでは肥料を撒く際に邪魔になったり、収穫できるようになったとしても

収穫する乗用機が石を踏んでデコボコしてしまい刈り取る品質が低下したりといいことがありません。

 

ですので、石を除去する必要があるのですが石だけを取り除く都合の良い機械をはうちにはなく

手作業でおこなう必要があります(涙

 

その際に心強い相棒がこちらです!

 

とってもミニなかわいいやつですがとても重たい石をたくさん積んで畑のような悪路もへっちゃらに

進んでくれるすごいやつです。

一輪車でもできなくはないのですが畑のような悪路ですとすこし積んだだけて進み辛くなり

最悪の場合バランスを崩し横へ倒してしまうことも…

その点この運搬車は履帯走行でどんどん進み動力もついているので操作するだけで

楽チンに運べます。というよりもこれがなければ仕事にならないです(涙

本日は一日中石を集めていたので後半は腕がつらくなり筋トレをしているかのような

気分になりましたが

その甲斐もあってか始めた時と終わった時では結構見た目が変わったように思います。(写真撮り忘れました…

 

一見お茶の品質や収量に関わらないように思えることでも、実は関係があるということも多く、

農業は一連の流れがしっかりできていないと確かな収穫は出来ないものだと実感しました。

 

 

 

こんにちは!研修生(k)です!

 

あいかわらず寒い日々が続いていますが、終業時に日がまだ明るくなっているのを

みると冬のピークは越えたのかなと感じます。

これからどんどん暖かくなって行くのかもしれませんが

まだまだ寒い時期か続くと思われますのでみなさんもお体には気をつけてくださいね。

 

 

さて、今日は外部研修の一環として先進食品工場へ見学へ行ってきました、

具体的に何処なのかは言えませんが、簡単に言うとレトルト食品として日本有数の企業様でした。

そこで会社の歴史や企業理念、企業戦略や組織運営など様々な取り組みを見せていただきました。

 

よこや製茶でも製茶工場をもっていることもあり、製造ラインなどは共通点も多く

学ぶことが多くありました。

 

特に今回の見学で印象に残ったのは

食品工場にかかわらず、工場であるなら可能な限り人の手を省き経費削減や効率化を図っていきますが

今回の工場ではあえて原料をほかの同業食品工場と比べ多くもち、品質向上や

クライアントの要望を可能な限り対応できるような体制をとっているそうです。

例えばシーフードカレーを作るために貝類やエビ類を入れますが

他の工場では処理を嫌って対応しないところをこちらでは受け入れ処理し製造していることや

クライアントから必ず肉を同じ形で同じ量を偏りなく入れて欲しいという要望に応えるためだけに

専用のラインを作り人の手で肉類の選別を行なってから投入したりと非常に手間をかけて作っていました。

 

レトルトの大量生産という視点でみれば相反する事ですが、消費者が望んでいるニーズに応え

レトルト食品の高品質化が功を成し、現在では生産が中々追いついていない状況という事でした、

 

工場製造というと規格品でどの工場でも同じようなものができるイメージがありましたが

企業体制や努力にとってここまで商品に差が出るのは驚きでした。

 

規模が流石に違いますが、自分達でもなにか他とは違い、真似ができないような

製造の過程を作る必要があるのではないかと考えされられました。

 

 

工場見学中はカレーのよい匂いがして、今日の夕飯は何にしとうかと考えてしまっていましたが(笑

 


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