皆さんこんにちは!研修生(K)です。

 

今日はかなり風が強く吹き荒れ、体感温度としてはかなり寒い一日でした…

昨日も厚着をしておりましたが、今日はその厚着でもかなり寒く感じ

ひたすら仕事で動いて体を温めようと頑張っておりました(笑

 

 

さて、今日は午前中は出荷の為の積み込み作業やちょっとした合組などしておりましたが

午後からは外部の研修に参加し勉強しておりました。

 

農業に必要な知識について開催されている講習があり、実はすでに何回か参加しております。

今回は「人材育成やそのマネジメント」について勉強しておりました。

まだ自分は人材育成するどころかされほうではありますが(笑)

しかし学んでみると育成については勿論、されるほうにとっても

成長プロセスや取り組み方などためになることは数多かったです。

 

研修自体4時間に及びますのでとてもここには書ききれませんが、

ざっっくりいいますと

 

新人の頃を種とするなら教育者は土壌(教育環境)と整え、適時水、肥料(役割)を与え剪定(指導)をすることに

よって種は自ら花開くという事でした。

 

そのほかにも高度技術が求められる仕事を習得させるには必要に

迫られた繁忙期にせかしながらさせるのではなく

閑散期にしっかり指導して習得させるほうが結果戦力になって作業効率があがることや

世代によって価値観が大きく違うのは育ってきた環境が違うのでから当然であり

「自分の時代はこうだった」という教育は全く通用しないという事など

目からうろこな情報がたくさんあり、とても有意義になったと感じます!

 

おそらく、畑仕事や物販をしているだけでは知ることのできないことですし

積極的に外の情報を仕入れることや研修などに参加し自己研鑽をしていくことは

今後の農業を行っていくにあたっては極めて重要であると感じられました!

 

 

g皆さんこんにちは!研修生(k)です!

 

今日も寒い日が続いていますね。寒さには相変わらず弱いですが

なんとか衣類を厚着して持ちこたえている日々です。

 

さて、今日はたくさんの茶葉を合組という作業をえて袋に詰める1日でした。

合組というのは簡単に言うと茶葉の混ぜ合わせをする事を言います。

 

なぜそのような作業が必要なのかというと主に2つの目的があるのです。

一つ目は茶葉のムラをなくす為

二つ目は他の茶葉と掛け合わせる為に行われます。

 

一つ目の茶葉のムラをなくすというのは

茶葉は生葉から茶葉へ加工される際、ライン生産の都合上一度にドサっと出来上がるのではなく

少しずつ茶葉へと加工されるのですが

同じ生葉でも最初の方と茶葉と最期の方の茶葉では形が異なったり、

品質に偏りが現れてしまいます。

ですので、その生葉のすべての工程が終わるまで茶葉をドラムに貯めて

均一にする為に行われます。

 

もう一つの他の茶葉と掛け合わせるというのは

茶葉の品種を複数用いてそれぞれの特徴を引き出したブレンド茶を製造したり、

茶葉と玄米を混ぜ合わせ玄米茶を製造したり、

品種は同じだけども製造ロットがずれたものを一つにまとめたりするなど

完成している茶葉をまぜる時に行われます。

 

品種の違う茶葉を混ぜる割合などは毎年その茶葉の出来などで変動しますので

何度合わせて試飲して納得のできたものが商品となります。

今日行った作業はただ茶葉を一つに纏める作業でしたので難しくはないのですが

ブレンド茶となると経験と知識が必要になるのでまだできません…

 

中々すぐにはできないと思いますが、いつか自分の手掛けた茶葉を

自信を持って提供できるように、しっかり日々学びたいとおもいます!

 

 

 

みなさんこんにちは!研修生(k)です!

 

しばらくは冬にしては暖かい気候でしたが

今日は口から吐く息が白く映り、冷え込んだ1日でしたね。

もう1月も半月がすぎ、今年の成人式も終わられ一年が始まったんだなと感じさせられます。

 

今日は昨日の作業の続きなのですが、茶葉の乾燥と火入れを行なっていました。

 

上半分が乾燥範囲で下の丸いドラムが火入れ範囲になっています。複合型!

 

火入れと乾燥の違いはなんぞや?という話なんですが

 

火入れというのは前に記事にした通り、茶葉を大きなドラムに入れ

直火で熱を加えるのに対し、乾燥は空気をバーナーで加熱しその熱しられた空気で

茶葉の水分を飛ばす事を目的としています。

 

大きなバーナーがゴォーっと音を立てて燃えています。

 

生葉から加工したばかりの茶葉だと、水分を多く含んでいるため日持ちが悪くなり、

お茶独特の香りが立ちません。

また、茶葉の含有水分量にムラがあるなどしてそのまま火入れを行なっても

思うような調整が出来ないことがあります。

 

そのため、一度乾燥機で乾燥した後に火入れを行うことによって

香りや水色などの調整を行なっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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