みなさんこんにちは!研修生(k)です!

 

東京では観測市場最大級の寒波が訪れるといわれていますが

三重県の方では雪も降らず、普段と変わらなぬ様子ですね。

いつもでしたら美杉地方は何回か雪が降り積もることも珍しくはないのですが

今年は暖冬と言われるだけあってまだ大きく積もってはいません。

寒いのは嫌いなので個人的には雪が降らないのは嬉しいのですが

茶畑の雪化粧を狙っている身としては一度だけでも雪がふりつもってくれないかなと

複雑な気持ちでおります(笑

 

 

さて、今日は外部研修の一つとしてこれまで学んだ上でどのような

事業を行なっていくかを考える講習がありまして

事業を行なう理念からどのようなことで稼いでいくかを

考え、パワーポイントにまとめて発表するとおいうことがありました。

 

これまで研修生ということもあり、ひとつひとつの目の前の作業で

精いっぱいだったのですが、ここで改めて経営していくという

全体を考える考えるよいきっかけになりました。

 

いざ事業計画を考えるとなると、当然中々考えつくことはなく

現状のことですら難しいことを為して成り立っていることだと

実感させられます。

 

今回自分は若者のお茶需要が案外低下していないことに着目して

新規ブランドを立ち上げアプローチするという事業計画を立てたのですが

資料まとめるのも大変ですし、人前に発表するというのはやはり緊張します…

 

なんとか発表を終えて講師からや参加者から意見をたくさんいただきましたが

どの方の意見からも「熱意は感じられる」と内容はともかく農業に対する思いや

熱意は認められたようで…(笑

 

 

今回の講習は知識や情報を得たということではなく、

資料をまとめて、人に伝えるために考えて

なぜ農業をやっているのかという自分の思いを

形成するというとってもよい機会だったと感じます。

 

 

 

 

 

 

   

みなさんこんにちは!研修生(k)です!

 

昨日は4月上旬並みの暖かさといわれとってもあったかい1日でしたが

今日はいつも通りのとても寒い1日でしたね。

昨日の暖かさもあってなのか、作業先で梅の葉がが開花していました。

もうこれから暖かくなるのかなとにわかに期待しましたが

まだまだ冬の寒さは続きそうです(涙

 

 

さて、今の時期はもっぱら肥料まきがメインの作業なんですが

今回は肥料をまいた後にカルチという作業の紹介をしたいと思います。

よこや製茶では肥料は全て有機肥料を散布しているのですが

有機肥料というのは化学肥料と比べ地中に栄養として分解されるのに時間がかかる上

有機肥料の中には食物由来のものもあります(胡麻や魚など)

ですので撒いたまま放置しておくと満足に分解されないまま雨や風で流失したり

カラスや猪に食べられ荒らされてしまうということがあります。

それらを未然に防ぐために土を耕し肥料を混ぜ合わせる事で

分解も早まり、肥料自体の流失も抑えられます。

そのほかにも地表にいる雑草のタネを地中に混ぜることによって発芽を抑えたり

人の足や常用機で踏み固められた地面を柔らかくしたりと

さまざまな効果が期待できます。

このように中々農業に欠かせない作業の一つなのですが、

そのカルチを行う機械がとっても重くて操作性がかなり悪く結構苦労します…(涙

動力がついていますのでまっすぐ進むのは楽なんですが

茶畑が進行方向に足して横に傾いていたり、小石があったり

猪に荒らされ穴ができていたりすると左右に傾きバランスを保つのが

本当に大変です…

側からみているとただ機械をもって歩いているように見えますが、

その裏では結構な苦労をしているのです…(涙

 

余談ですが、今日作業始めに前に近くで鹿がカゴ罠に捕らえられていました(2匹も!

何気に自分がここで研修始めてから罠にかかった鹿を見るのは初めてであり、

ここまで近くで見るのも初めてです。(夜の車内からはよく見ます(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!研修生(K)です!

 

相変わらず寒い日々が続いていますね。

先日、美杉では大粒の雪が降りました。付近で積もることはありませんでしたが

ちょっと高い山頂付近では雪が少し積もっており、寒さをより一層引き立てます。

 

ここまで寒いとちょっと暖かいものが恋しくなります。

鍋やラーメンなどもいいですが、ほっと落ち着くお茶も手放せません。

 

特に冬場は熱湯で入れても渋みがほとんど出ないほうじ茶がおすすめです。

香ばしい香りにほんのり甘みを含んだお茶は他になく、煎茶よりも

ほうじ茶がいいというファンも数多く見られます。

 

ちょうど寒い時期でよく出たのか、茎ほうじ茶の在庫が僅かとなってきましたので

今回茎ほうじ茶の製造に携わらさせていただきました。

今回はその工程を簡単に紹介したいと思います。

 

まず、ほうじ茶とはその名前の通り焙じるお茶と書いてほうじ茶ですので

火にかける必要がありますが、

その前によこや製茶では一度原料となるお茶を振るいにかけ、茶葉の大きさを分けます。

 

なぜ大きさを分けるのかというと茶葉の大きさで火の入り具合が異なり、

仕上がりにムラが生じてしまうからという事。

少しでも良い商品になるように工程が増えても必要なことです。

さて、茶葉を大きさを分けたあと火入れ機に投入します。

 

 

 

はじめは緑色で青くて甘い匂いがしますが火を入れ続けますと次第に色が変わり、

匂いも変わっていきます。

茶葉の大きさでも調整しますが、それ以外にも気温や湿度、報じられている茶葉の

色や匂いなどでも細かく調整していきます。

 

 

 

次第にすこし茶色くなり、煙が立ち込み、香ばしいというよりとても甘い匂いがします。

この作業をやっているとなんだがパンケーキを焼いているカフェに居るような気分になり

地味にお腹が空いてくるのは私だけでしょうか…(汗

 

 

こうしてほうじ茶が出来上がります。できたては熱々でとても素手ではさわれませんので

少し冷ましてから袋に詰めます。(熱々のまま袋に詰めてしまうと火事の原因に!

 

 

焙じる前のお茶と焙じたあとのお茶です。

はっきりと色が変わっていますね。

 

焙じるとカフェインやタンニンなどの渋みを感じる成分が減少し、

そのかわりにほうじ茶特有の香ばしさを出すピラジンという成分が増えます。

血液をサラサラにする効果があり、生活習慣病を予防する効果が期待できるとか。

 

カフェインなどの胃を刺激する成分も少ないのでお子様からお年寄りまで

安心して嗜むことのできるお茶です。

 

この良い香りを皆様に楽しんで頂きたく、社長に交渉しました。

限定100名様2月の8日まで、に少しですがお送りさせて頂きます。

受付は、mailで、住所、氏名、性別、年齢を書き件名は、茎ほうじ、で

yoko@yokoyaseicha.com で受付します。

 

皆様も是非一度いかがでしょうか?

 

 

 


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